日本庭園-晩秋

森閑として

平安時代の末、交通の要衝でもあり、風光明媚なこの地に白河上皇が壮大な離宮(城南離宮、

鳥羽離宮)を造営して院政を開始されると、歌会や宴、船遊びやくらべ馬がしばしば行われ、

王朝文化が華麗に花開きました。(城南宮源氏物語花の庭-パンフレットより)