大阪からJR丹波路快速を乗り継ぎ丹波篠山にやってきました。

秋になるとここに来るのが毎年の年中行事のようになっています。

先週から丹波篠山味まつりの会場になっていて、黒枝豆や丹波栗などの農産物がたくさんに

店先に並べられていて、まさに味覚の秋を満喫できるからなんです。

いつもは息子らと高速道路を走って来るのですが、今年は電車で秋の田園風景を走り、

文字どおり ”60からの一人旅” になりました。カメラと水と読みかけの単行本をカバンに、

新三田駅を過ぎたあたりから終点の篠山口まではのんびりと自然いっぱいの景色に

なごみながら、1時間少しの旅になりました。

駅に降りるや、神姫バスに飛び乗り、ギュウギュウ詰めのなか、会場まで運んでくれました。

お目当てを買い求めたあとは、家族とではあまり行けなかった場所ということで、

このときは篠山城跡の大書院のあるあたりに秋を求めて歩きました。

秋の訪れ

隅っこにはヒガンバナが咲き、木々もだんだんと紅葉し始めてきています。

Autumn in Japan

大書院が秋の丹波路に大きく映っています。

涼しい風を受けて

大書院があるところは少し高台になっていて、

木立から入ってくるやわらかい風に心が和みました。