日が暮れようとしている下町

急に肌寒くなってきました。

朝方には窓を閉め、掛け布団を引き寄せました。

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものですね。

食事のほうでは、そろそろ「鍋」が美味しい季節となってきました。

店のテーブルに座って、さぁっ飲み物は、となって、とりあえずビールとなりますが、

そのあと「人肌の日本酒」というのもオツなものです。

そのことで新聞の記事かなにかで読んだことを思い出しました。それは・・・

店に入ったお客さんが若い店員に、「冷や」 で、と言ったあとに差し出された

飲み物が、水だった、という話・・・

喫茶店ではないですぞ、とこのお客さんは言いたかったに違いないですね。

沈みゆく夕日をみながら、おでんをつつく、よろしいですね。