街に溶け合う風景

中央公会堂のある大阪の風景です。

古い建物を永く残し、新しいものとの溶け合う街の創造をする、

随所に見られる中之島プロムナードをぶらぶらと歩くのは、いいですよ。

この中央公会堂、あと何年かすると建築から数えて100年になろうかという、

凄く立派な建物なんです。

いまから25年ぐらい前になりますか、その建物内に入らせてもらったことがありました。

重厚な調度品の存在に驚いたものでした。

最近では数年前にレストラン地下でオムライスをいただきました。さすが口コミで

広がっているだけあって、美味しかったですね。しかもそんなに高くはなかったですし。

見なれた街を何回となく歩く・・・・・・暑さ、寒さ、風を感じて・・・・・・

今、四季のなかに出会う空の色はこのようなものでした。その時々の変わりようがいいですね。

「楽しみながら歩けば 風の色が見えてくる」 (辰野和男氏 エッセイスト)

このごろ、ますます好きになってきたフレーズになっています。