とんぺい焼き

この食べ物はなんというものかおわかりでしょうか。

そうです、とんぺい焼きなんです。鉄板で豚バラを炒めて溶き卵で包むもので、

ご飯のちょっとした一品にも酒の肴にもなる、あれです。

先日友人が入院しているとの知らせが入り、夕方見舞いに行きました。

面会での印象では、本人の表情、しゃべり方を見聞きする限り想像していた以上に

元気なので安心しました。

「また、飲みにいこや~」、と病人の言葉(笑)を耳に残して、

病院を出た3人は、環状線を乗り継いで京阪本線にもどり、食事を兼ねて

「今日はお疲れさん、かんぱ~い」となりました。

そこでのメニューのとんぺい焼きはこのような形をしていました。

(イカ焼きのイメージがあったものでして・・・)

このお店の屋号は北海道を売りにしていて、こんなメニューもありました。

北海道の地図をかたどったピザ。

どちらもビールによく合いましたね。

健康が第一、みんが願うことです。

マイペースの生活が送れるようになった今、特に強く思います。

「そうそうそう」、とそのことをかみしめあい、

ほろ酔いの街へと帰って行きました。