大阪砂もんアート

モーレツ残暑のなか、固められた砂を彫り彫りして、作品を制作中でした。

大型扇風機やらミストシャワーもこの炎天下ではあまり期待できそうになさそう。

帝国ホテル大阪に面した大川沿いに設営された「大阪砂もんアート」の会場からです。

MBSちちんぷいぷい3000回放送を記念しての一コマらしくて、砂像技師、アナウンサー、

芸能人らの参加で、3mにも積み上げられた砂との格闘で一つの作品を作り上げ、

この土、日曜日に一般にお披露目となる、とのことです。

どのように完成していくのか楽しみです。

砂像アートといえば、鳥取砂丘砂の美術館などが有名ですが、映像で見ていても、

絵画や写真とはまた違って、立体的に彫られた像はまるで生き物のようです。

この炎天下に完成していく砂像は、

自然の雨風にさらされて、いつか、土に(砂に)かえっていくのでしょう。