きらきらと万華鏡のよう

今朝というか昨夜は、いくぶん寝やすかったですね。

テレビのスイッチをいれると、やはり熱帯夜がはずれたとのことでした。もう立秋ですかね・・・

でも、今朝も早くからセミは、「ジ~ジ~ジ~」 と大合唱のお勤めですし、

軒下の 「チンチロチンチロチンチロリン」 は、まだまだスタンバイ中のようです。

2~3日前に佐太天神宮(大阪守口市)を訪れたときのことでした。

ここは、父親の生存中には氏神さんとして、そして、子どものころは、この境内でよく遊び、

また、息子や娘、孫たちの成長の節目にはお世話になり、懐かしい場所となっています。

境内では、セミ時雨のなか、大きく成長した木々には夏の太陽が降りそそいでいました。

高いカエデの木は青い葉を風に揺らして、キラキラと輝いていました。

子どものころ近くの駄菓子屋で買い求めて、その不思議な世界に我を忘れてしまい、

ず~っと覗き込んでいた、あの万華鏡のようでした。

内部に鏡を張った筒を通して、移動するいろいろな色の紙片やビーズの変化を

見ることができる、楽しいおもちゃでした。

最近では土産物屋でも売っていて、千代紙などで装飾されているようですが・・・

カエデを通す風で揺れ葉は、美しく青々と透けてみたり、キラキラとした濃淡の世界を

見せていました。

実に綺麗でした。・・・・・・

ロンドン五輪で、このごろは、

遅くまで起きていたり、早く起きたりで、まったく生活のペースが狂いっぱなしですが、

早朝、日本レスリングで2個の「金」が増えました。

終盤にかかってきていますが、まだまだ熱い戦いが続いています。

世界の選手たちの一生懸命の姿には胸を打ちます。

いま、まるで万華鏡の世界を覗くような、わくわく、どきどき感で一杯になっています。