連日暑い日が続いています。

今朝、公園を通って近くにできたコンビニへ牛乳を買いに行ったときの

セミ時雨には驚かされました。

このごろは家の中からでも聞こえてはいますが、

公園の大きな桜の木の下では、それはそれはびっくりするほどの大合唱です。

朝から真っ青な空、真っ白い雲を見ながら、

夏休み本番だぁ~と、感心感心です。

楽しい夏

小学生のころの夏休みを懐かしみ、

とにかく毎日毎日夕暮れになるまで、遊んでいたな~ と。

近くの淀川や、運河という狭い川では、ハス、モロコ、フナを

赤虫やサバムシを餌にして釣ったものです。

兄の竹製釣竿を何本もダメにしてしまったことや、垂らした川面のウキのタイミングを

見計らい、うまくいったときの手ごたえ、それを手繰り寄せて左手にピチピチと

動いている魚の鼓動は、今でも、いきいきとよみがえってくるものです。

そして、たまの登校日に級友と教室で会ったときの

みんなの真っ黒い顔、顔、顔・・・。

At dusk

真夏の涼しかった夕立を思い出します。

ず~っと遊んでいて、急に空が暗くなってきて

ピカッと光り、カミナリが鳴り出して、校庭の隅っこの大きなクスノキに

みんなで肩を寄せて、雷鳴と夕立の通り過ぎるのを待ちました。

そのあとはそれまで熱っていた土の地面が水分を吸って

サ~ッと涼しくなっていったこと・・・。

帰り道で見上げる夕日は、どこまでも茜色が続き、毎日があっという間に過ぎていきました。