どんよりとした空です。

ゆったりとした大川に沿って造幣局まで続く木陰の道は日本有数の桜の名所でもあります。

毎年のように八重桜を鑑賞しているのですが、どうしてか今年の春は逃してしまいました。

でも、四季を通して遊べるので、ほんとにいいところです。

ホテル前から水上バスも出ていて、移り行く窓の景色を眺めながらのランチは格別です。

水上から眺める景色はいつものそれとは違っていて、ビル街のゆっくりとした夜景を見ながら、

ピアノ演奏を聴きながらフレンチをいただく、といのをずいぶんと前のことですが、

数人の仲間で来たことを思い出しました。

また、三十石船に乗り、枚方鍵屋浦から天満八軒家浜へと優雅に船下りを楽しむ、

というのもありましたね。

2年ほど前に仕事をご一緒させていただいたAさんは三味線を弾き、

舟唄を吟じる、という私にはない趣味をお持ちの方で、観光協会の依頼があれば

出演するのだそうです。夏のそよぎ風は涼しく気持がいいですが、

冬場に和装の裾を川風になびかせての仕事(笑)は応えまっせ、と

言っておられました(笑)

今も大川沿いでは、ちょっとした語らいの場として、ジョギング、

一瞬のけたたましいモーターボートの音もあったりして、

そのような光景を一羽の鳩が人なつっこく眺めていました。

大川を楽しむ

ホテル前の船着場の様子です。

疲れちゃった~

川面も見ていた鳩は疲れちゃったと言わんばかり、置物のようになりました。