春の桜、初夏の花菖蒲、秋の紅葉、冬の雪景色、と四季折々に私たちを楽しませてくれる日本。

この四季のある国、日本以外にもあるのだろうか、と考えたことがありました。

どうやら日本のように3ヶ月ごとに季節が変わる国は少ないようで、そのことは

もっぱら日本の地勢的なことが影響しているのかな、と思ったりします。

そして、先人たちは四季に合わせた生活習慣を発達させ、暑い寒いを暮らしのなかで活かし

楽しんできたのでしょう。

そのようななかで、季節感のあるものや事に いつも出会えたら素晴らしいことじゃないかな、と

考えていきますと、日本の風景は常に飽きることのないシーンを私たちに提供してくれています。

自然の成せる業

遊び心いうことなしですね。平安神宮神苑の散策をこんなにゆっくりとしたのは初めてです。

池に戯れる

池面にカメラを向けていたら、鯉が入ってきました。

日本を感じる

大きな池を中心に、その周囲に園路を巡らして、築山や

池中に設けた小島、橋などがありました。

まさに、日本、ですね。