平安神宮神苑の癒しの花たちです。

日本原産の花もあればそうでないもの、古来に改良を積み重ねて今に咲いているものなど、

鑑賞する私たちを憩いの場へと連れていってくれます。

ところで、非常に強い台風4号のこれからの動きが気になりますが、

これらの花たちにとって、大自然の洗礼は如何ばかりになるのでしょう。

アジサイ

日本古来の控えめな楽しさがあります。

フユアオイ(冬葵)

古来より食用、薬用として用いられた中国原産のフユアオイ(冬葵)ですが、

冬にも枯れず、冬でも花が咲くからだそうです。

花しょうぶ

江戸時代の初め頃から改良された花しょうぶは、色とりどりの華やかな花を楽しむことができます。

シモツケソウ(下野草)

下野(シモツケ)の国、現在の栃木県によく生えていたから、シメツケソウというらしいです。

” 締め付けそう ” 、漢字の変換間違いしそうでした(笑)

初夏の白虎池

雨乞いのカエルが大合唱でした。