中之島公園バラ園では、新緑のころの花盛りの今が実に美しいですね。

たくさんの品種には驚きます。

デジタルカメラに、同時に花の名前などの書いたプレートも写しこむことにしています。

写真の整理をするときに助かっています。

景色のなかの花を見てその名前を感じたり、あるいは、その名前から花を想像したり、

うまく付けてあるなぁと感心したりします。

Rose-Fujimusume

このバラの出自は日本で、名前は「藤娘」とありました。

見た人それぞれの心のなかで、藤娘というものを思い描いて、楽しんでいます。

そういう意味では 「Fujimusume」  と認識する外国の人には、われわれとは異なった感じかた

をしているのかもしれません。

花盛りのバラ園

レトロな大阪市中央公会堂が向こうに見えています。

橋のこちら側でも花盛りのバラでいっぱいになっていました。

スケッチ画

外での楽しみかたもいろいろで、

木陰ではスケッチを楽しんでおられました。

記憶にとどめる写真の場合はシャッターを押しさえすれば、

いまの構図はうまくいったなぁ、と自身でにんまりしたりしていますが、

絵の場合は、自分の描いている作品が周りの人の目の前にあるんですからね、

よほど自信がなければ、と思ったりしますが(笑)

緑のなかを散策

帰りのルートを淀屋橋にとりました。

中之島プロムナードから同年輩風の方と駅までご一緒しました。

中之島公園バラ園は大川が横にあるのでどうしても風が吹いて花が揺れて

撮りづらかったですね、と・・・・・・同感です。

この方はこれからうつぼ公園のバラを見に行ってきます、と・・・

いい写真が撮れればいいですなぁ、と別れました。

* うつぼ公園 ここから南西に歩いて15分ほどでいけます。