ランチタイムを大自然のなかで楽しんだあと、奥様方はお喋りにますます熱が入ってきて、

かたや男性軍は散歩やら食後の昼寝の時間にあてたりで、それぞれに自由な時間をとりました。

私はというと、周りの風景を楽しみながら散策しました。

この日はもともと霧雨が降ったかとおもいきや、太陽が顔を出したりで、安定しない空模様でした。

そんななか時間がゆっくりと流れていきました・・・・・・

その後、帰りのルートも萱島駅まで歩くことになり、駅の高架下にある神社に寄りました。

ここの神社は駅構内に大クスノキがあることでも有名な神社です。

京阪電車が高架複々線になる時に、 地元住民の強い要望により駅構内に取り込まれ、

新しい駅舎の中に 末永く保存されることになったものです。初めて見たときは驚いたものです。

もう30年ほど前になりますが・・・

あっと驚く神社

しばらくたたずんでいますと、お参りの方に会います。

A big camphor tree in the station

<萱島駅構内の風景>  樹齢700年といわれています。

八重桜

散りかけた八重桜は往く春の名残りか・・・

昼下がり

こちらも昼下がりを楽しんでいました。

ツツジの小径

公園内はツツジが満開、ちょっとした小径になっていました。