Devata-Smiling Cambodia

クメールの微笑みです。

Angkor ruins

見ごたえのある遺跡のなかを、ゆっくりと歩いていきます。なにしろ暑いので・・・

Memories of Cambodia

赤茶けた細かな土の道を歩いて遺跡巡りです。

Memory , Cambodia

お昼はカンボジア料理。ナンプラーを使ったこのスープは辛く癖になる味でした。

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カンボジア旅行をするについて、いろいろと思い浮かべていたことを思い出します。

東南アジアで、年中暑い国といった知識しかないほどでした。

気候はどの程度暑いのか、治安はどうか、言葉は、生活水準は・・・とか

旅行見聞録を紹介します。

おそらく日本の真夏ではあまり出歩かないですが、現地では常に30度をゆうに超えていて、

半そでシャツ姿、日よけ帽子、ペットボトルの水、それと首からのタオルが離せなかったです。

傘を用意していきましたが、幸いにも天気には恵まれました。

夜の出歩きでは、必ず友人と一緒の行動だったので、心配はなかったです。

単独の旅行での程度はありますが、いろいろな経験やスリリングも旅のおもしろさかもしれません。

そして、この旅行では、はっきりと意識したことがありました。それは、持ち物のことでした。

懐中電灯、軍手、あめちゃん・・・など、いつもの旅行では考えもしないことでした。

アンコールワットやアンコールトムなどで重宝した懐中電灯。遺跡の高い石段の上り下り、

回廊に、と考えていた軍手。軍手はなかっても大丈夫でした。

最後の、あめちゃん・・・は大好きで、旅行中なかったら大変困る、というのではないんです(笑)

地道の移動中や埃っぽい遺跡の見学中にちょっと舐めて、と・・・・・・思っていましたが。

体はあめちゃんより水、水、水を欲しがっていました。

クメール語のカンボジア、「ありがとう」を憶えて行きました。「オークン」と言います。

通じたみたいで、ニコニコ顔を返されてよかった。もちろん英語もだいたい通じました。

生活面では、為替は1ドルが4000リエル。コンビニで買った500mlの水が0.25ドルで、

約20円ほどでしょうか。物価はこのような感じでした。

カンボジアの通貨、リエル紙幣がありますが、ドルで支払ができました。

つり銭をリエルでもらうので、帰国して今となっては使えなくなったリエル紙幣が引き出しに

眠っています(笑)