Angkor Thom

バイヨン寺院をたっぷりと見て、次は「象のテラス」に行きました。

Angkor Thom

暑さ30℃を超えたなかのでの見学は、この水が頼りになりました。

Angkor Thom

遠目には人間がバンザイをしているように見えますが、ガルーダという神鳥を表しているそうです。

Angkor Thom

側面には象のレリーフが施されているテラス。

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象のテラスは王宮前広場に面して延々と続いていました。

高さは3メートル、長さは300メートル以上、テラスの上にはナーガの欄干がありました。

12世紀後半に造られ、王族の 閲兵などに使われたとのことです。

現地時間の午前10時をまわったところです。カンボジアの旅も慣れてきて(?)、

さえぎるものが何もないので、帽子と首に巻いたタオルとペットボトルの水の三種の神器は

手放すことはできませんでした。

アンコール・ワットの朝、アンコール・トム、バイヨン寺院、そして像のテラス、と・・・

暑さとの戦いは、まだまだ続きました。