世界遺産・アンコール トム

仏教寺院アンコール・トム

Memories of Cambodia

圧倒されたアンコール・トム

-

カンボジアを旅行していると、多くの遺跡群に出会います。その中の一つ、アンコール・ワット

と並んで知られているものが、アンコール・トムです。

クメール語でアンコール・トムとは ”大きい町” という意味で、ほんとうに大きな宗教都市

だったことがわかります。ほぼ正方形で周囲12キロメートルあり、寺院や王宮、祠堂などの

建物が今に残っています。12世紀後半に創建されたものです。

アンコール・トムはいろんな建築物の集まった都城で、広い敷地内をくまなく巡ることは

できませんでしたが、このような遺跡群が目に飛び込んでくるたび、人類の営みに、

あまりの素晴らしさと一緒になって畏敬の念さえ抱きました。

タイムスリップして往時の繁栄がしのばれました。