王宮、シルバーパゴダを見学して、次はプノンペン市北にあるワットプノンを訪れました。

市内でも最も歴史のある寺らしいです。ワットは寺、プノンは丘という意味でちょっとした丘の

上にありました。

Wat Phunom,Cambodia

ワットプノンの参道にはアンコール時代からの伝統の大きな七頭のナーガがお出迎えです。

ナーガとはサンスクリット語で「蛇」、正確には「コブラ」を意味する言葉らしいですが、

それが 神聖視され、蛇の下半身に人間の上半身を持った神として崇拝されました。

Wat Phunom,Cambodia

さっきまで、中央の獣の口には鶏の卵を三個くわえていました。

お祈り用でしょうか、他に生肉なども皿にのっていました。

暑くてなにもかも腐りそうだなぁ、と心配してしまいましたが・・・

Wat Phunom,Cambodia

広場の隅っこでは、お祈り用だと思いますがカラフルなミニチュアが置かれています。

Wat Phunom,Cambodia

デバターという壁面に残る彫像です。

これから行くアンコール遺跡群でもたくさんのデバターを見ました。

Wat Phunom,Cambodia

ワットプノンは市内を一望できるプノンペンの街の名の由来となっていました。