鈍った体を

シャキッとさせようと

自宅から3キロほどのところにある

成田さんへ歩いて詣でました。

交通安全を願って・・・

1934(昭和9)年千葉県の「成田山新勝寺」の大阪別院として建立された

成田のお不動さんは、特に交通安全のご利益で知られているところです。

法螺貝の合図で安全祈願がスタートしました。

新春の風

遠方からお参りに来る家族連れも多い成田さんです。

新年の大門松

高さ12mはあるらしく、孟宗竹などで作られた

巨大な門松が初詣の参拝者を迎えてくれます。

お守りの数々

商売繁盛、開運、魔よけ・・・にと、お守りや守護矢などを

買い求める人で列をなしていました。

鍾馗大臣(しょうきだいじん)

本堂と太子堂の間で睨みをきかせる

鍾馗大臣(しょうきだいじん)

日本では厄病を防ぐ鬼神とされています。

こわい感じですが、なんとなくカワイイですね。

神社の空

いい天気です。

五体の地蔵

境内の隅っこで、小さい地蔵さんを見つけました。

新年の風景

日が傾きかけてきたなかで

新年の光景に出会いました。

活気に満ちた露店

山門をおりた所でも人、人、人で道は埋めつくされていました。

りんごあめ、ベビーカステラ、生姜板、焼き栗・・・・・

裸電球がともりかけた、活気のある街のなかをとおり

また、来た道を45分かけて家路に着きました。

-

撮影:2012.1.1