朝食を湯村の宿で

ゆっくりとすませ、孫をいれた9人は

出石をめざして出発しました。

鶴もおいでおいでする街

2週間ほど前の出石に着くまでの道は

ところどころ道路わきに雪があるものの、

どうにか走ることができました。

先日、浜坂温泉郷の七釜温泉にいらした、

村の「バラ」さんから

道中の素晴らしい雪景色の写真をプレゼント

していただきました。

道路状況ってこんなにも一変するんですね。

びっくりです!

歴史を刻む町(出石町)

但馬の小京都とも呼ばれる出石町は

城下町として400年近い歴史を持ち、

辰鼓楼と出石城が

迎えいれてくれました。

出石の町

昼食に出石皿そばをいただきました。

白い薄手の磁器、出石焼きに盛られていて、

最後はそば湯でしめて、ごちそうさま!

出石の町

日曜日とあって、

大勢の人でにぎわっていました。

日本の蔵

ぶらぶらと出石の町をみんなで散策。

なかなか重厚な古そうな蔵を見つけました。

出石町のシンボル・辰鼓楼は

元々は見張り櫓として作られたもので、

毎朝辰の刻(午前8時)に藩士に

登城を告げる太鼓を打っていた事から

名付けられたとのことです。

いつの世も

遅刻はまかりならん、と

いうことだったのでしょうね。