湯村温泉(兵庫県新温泉町)に先週行ったときの風景です。

今日、山陰地方の天気予報では雪マークがでていたので路面は凍結していて、

危なかったことでしょう。

先週末も寒かったとはいえ、それほどでもなく、2台の息子たちの車もノーマルタイヤで

行くことができました。まぁ、でも温泉街に近づくトンネルを抜ける道の端では雪が積もっていて、

えらいこっちゃ~、ひやひやしながら走ってた~、とは息子たちの言でした。

温泉に浸かり、事故もなく無事に行って帰ってこれました。

そぞろ歩き

もうもうと湯けむりをあげる荒湯は98度の高温泉で

約1200年前、慈覚大師によって開湯されたと伝えられています。

温泉街を流れる春来川と荒湯のまわりがライトアップされて

情緒を醸しだしています。

そぞろ歩き(湯村温泉)

豊かな温泉は各家庭にも配湯され、

湯村の人々の生活を

潤しています。

一輪挿しの美

荒湯のまわりをそぞろ歩いたあと、

湯に体を温めました。

しばらくして

おまちかね、

わいわいと楽しく夕食をいただきました。

和の膳