京都府八幡市男山上にある石清水八幡宮の続きです。

石清水八幡宮は「やわたさん、やわたのはちまんさん」と親しみを込めて呼ばれていて、

小さい頃は、正月に家族揃って行ったものです。

ケーブルカーに乗り子ども心にも、ちょっとした旅行気分だった、と思いおこされます。

社殿で破魔矢といって、魔よけ、厄除けの白い矢を授けてもらうのが、親の主たる目的で、

子どもはというと、境内にいっぱいでている露店で、なにかを買ってもらうことでした。

やわたさんは昔と変わらずに、ちょっとした懐かしさの思い出のなかに今も生きています。

大きな鳥居 / Torii

正面のほうから表参道を登ってきました。三ノ鳥居が大きく見えます。

本殿 / Honden

現在の社殿は、徳川家光公(三代将軍)によって寛永11年(1634)に造営され、

桧皮葺きの本殿は前後二棟から成る 八幡造り という建築様式です。

美しい景色 / Beautiful Japan

境内のまわりは紅葉して綺麗でした。

もみじの彩り

艶やかさを再現したような風景です。