先日、京都八幡市男山上にある神社「石清水八幡宮」を訪れました。

石清水八幡宮は大分県の宇佐八幡宮、福岡県の筥崎宮、

神奈川県の鶴岡八幡宮と並び、とても格式の高い神社で、

平安時代の始め貞観2(860)年に創建、と由緒書きにあります。

清閑な表参道をゆっくりと、しっかりと登っていきました。ときおりウォーキングをされていたり、

石段で腰をおろして絵を描いている人を見かけたりで、それぞれの晩秋を楽しんでいました。

さあ、表参道へ

大きな鳥居、その横の石灯ろう、いままでにどれだけ多くの人が登って行ったのでしょうか。

頓宮南門

一の鳥居をくぐると、お旅所の門があります。いつもは開放されていますが、

偶然にも閉まったところを振り返り、写すことができました。こんなにも豪壮で美しい門かとビックリ・・・

大扉稲荷社

振り返り見た参道の風景。朱の鳥居がまわりの風景にとけ込んでいました。

駒返し橋

馬で登ってきてもここまでで、あとは歩いて行ってください。今と違いますよ・・・(笑)

秋の風景 / Autumn scenery

ちょっと休憩・・・・・・

色づく葉 / Colored leaves

いろんな場所では、また違ったもみじの形や彩りに出会いますね。