丹波篠山味まつりは10月23日まで開催されています。

江戸時代、山陰道の要衝に築かれた篠山城、この城のまわりに町ができて文化が生まれて

きました。その豊かな歴史と農産物のある丹波篠山を訪れるたびに、そこに日本の原風景を

見るみたいで、なにかホッとするような気がします。

歴史の街・大正ロマン館

1923年(大正12年)に篠山町役場として竣工されて、その後1993年に「大正ロマン館」という

名称で開館しました。農産物、酒、おみやげ・・・が置かれて、たいへんな賑わいでした。

イノシシもお出迎えです

松茸や栗・・・イノシシが売り子でした。(笑)

黒大豆に栗に・・・

なんといっても黒枝豆ですね。湯がいてサッと塩をふり、ビールでいただきま~す。

丹波篠山牛丸焼き

丹波篠山牛の解体ショー。焼きたての肉汁たっぷりの牛肉をもとめて長蛇の列が続いていました。

あれ~ 懐かしいな~ 揃いぶみですね

どこか郷愁を誘う懐かしさいっぱいのホーロー看板です。

サトちゃん。薬局屋で昔よく見かけましたが、こちらではまだまだ現役です。

待っています。まだかな~

店のなかでは、お茶といっしょにいただけますのでどうぞ~

里の秋 The autumn of the village

里の秋(2010.10.11撮影)

投稿:2011.10.20