2泊3日のソウルの旅のなか、二日目の午前中に世界遺産の昌徳宮(しょうとくきゅう、

チャンドックン)を訪れました。なにせ広大な敷地で、いろいろな建物があり、

見るところが満載でした。

歴史の香りがいっぱいで、カラフルな極彩色の柱、韓国風屋根、屋敷の趣のある

土塀など、見ていても時間が足りないほどでした。

まだまだ世界遺産は続きます。

模様 / Palace in Seoul

仁政殿を見上げると、外観とおなじく内側もみごとな色彩がほどこされていました。

美しいシルエット / Palace in Seoul

仁政殿の中を覗くと、外の光をとおして

美しいシルエットに出会うことができました。

韓風のとびら / Korea-type definitely

韓ドラに出てきそう。まさしく韓(カラ)風だなあ、と思いました。

往時をしのぶ / Palace in Seoul

異国情緒た~っぷり。

The palace which is valid in now

風景

Palace,Memory / 報春亭

重厚なお屋敷。

舎廊棟(サランチェ) / Scenery of the history

民家形式の建物。この棟は男性が生活をする舎廊棟(サランチェ)というのだそうです。

趣のある屋敷の塀 / Historic scenery

迷路のように入り組んでいました。たいへん趣のある屋敷の建物でした。

長樂門 / Past and present

屋敷の入口。この門を境に、今と昔に行き来することができました。

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投稿:2011.9.16