この日は哲学の道を南に進んで行きました。

南禅寺までの途中に法然院があります。名称からして古くから法然に

ゆかりがあるのでしょう。

法然院はこの時季、ツバキのお寺として、知る人ぞ知るスポットなんですね。

四季を通じてなんどか訪れていますが、境内はいつもきれいに手入れされていて、

来る人を温かく迎えてくれます。

新生 / Lively

周りの青々とした竹やぶの緑が美しかった。

ツバキの寺 / Temple of the camellia

誰が浮かべたのでしょう。風情がありますね。

一句ひねれそうですかね。私にはしんどいですが。(笑)

色づく春 / Plant in the garden

苔むした緑一面の庭で、色づいた葉っぱが印象的でした。

木漏れ日の庵 / Hermitage in the sunshine filtering through foliage

木漏れ日をうけて、その情景はやはり京都だなぁ、と感じました。

投稿:2011.4.17