古くから花見といえば、もっぱらサクラの花を見ることのようですが、

もっともっと古くは、ウメの花のようであったらしいですね。

この時季、サクラはちょっと早いし、ウメがいい香りを伴って

元気いっぱいです。紅梅、白梅というものの、よーく見ても

微妙な色合いがあって、そこがまた見ているものにとって

楽しませてくれるんですね。

ウメ(梅) / Prunus mume

美しい色です。

ウメ(梅) / Prunus mume

5弁がはっきりとして、同じ枝でも咲くタイミングが違うんですね。

普賢菩薩と梅ノ木 / Samantabhadra,Ume

傘を被り前掛けをかけた普賢菩薩に寄り添っていました。

投稿:2011.3.6