佐太天神宮は「佐太の天さん」の呼び名で親しまれています。

境内の杜で友だちと遊んだ地、宮参りに連れていった拝殿、思い起こせば昭和40年代

はじめ頃の明治百年事業での参道の灯籠寄進の親の思いなど、一杯詰まった神社です。

いつ訪れても、なにひとつ変わらずに迎え入れてくれるものがあります。

拝殿、佐太天神宮 / Satatenjin-gu Shrine

神楽が終わったのでしょうか。拝殿はシーンと静まりかえっていました。

梅鉢模様の瓦

梅鉢模様の瓦が朝の光を受けていました。

佐太天神宮 / Satatenjin-gu Shrine

梅の花はまだまだのようです。おみくじのそれぞれの思いを温めています。

佐太天神宮 / Satatenjin-gu Shrine

本殿の裏側に「菅公水鏡の池」がありますが、

時代は流れて、今は顔を映し出すような池ではなくなりました。

池の畔には森元首相が揮毫した筆塚があります。

今年のあなたは?/ Is it a good year for you ?

人生二周り目に入っている私には、あてはまる歳はなかったので・・

いやいや・・、いつ厄災が降りかかってくるかわからないので、

当たり歳でない人も、ここはひとつ、用心、用心ですね。

投稿:2011.1.5