Joyful Taiwan

湾は島の中央に北回帰線が通り、台南は熱帯気候に属しているため、

街の雰囲気は南国のムードたっぷりです。

台南市は台湾の古都で、オランダ人支配の後、明の鄭成功支配の時代や清王朝時代には

台湾の首府となり、政治・経済・文化の中心地でした。その後、日本の占領統治時代を経て、

現在は、台湾第4の都市として栄えています。

日曜日の午後、赤嵌楼(チーカンロー)を訪問し、たくさんの観光客でいっぱいでした。

石の碑文を亀が背負っていました。暑いさなか、亀は頑張っておりました(ネ)。

Memory,Taiwan

赤レンガ造りの建物が多く残り、古都らしい風情が残っいる

赤嵌楼(チーカンロー)

1624年、オランダ人によって築かれた赤レンガ造りの城です。

Memory Taiwan

門から中に入ると、広い境内が広がり、ガジュマルの古木が生い茂る中、

いくつかの建物が並んでいました。

17世紀、オランダが政庁を台湾に置き、数十年オランダの植民地となりましたが、

17世紀後半に鄭成功がオランダを撃退し、それを讃える像が庭の隅に建てられて

いました。

Joyful Taiwan

天気が良くて暑かったです。

人影が近づくとバシャバシャ、っと大きな音を立て、

ゲンキ、ゲンキな錦鯉でした。

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投稿:2010.10.23