京阪天満橋駅を降り、ぶらぶら散歩しながら大阪天満宮に辿りつきました。

天神祭にはカメラを提げてちょくちょく来ますが、春シーズンは初めてかも知れないです。

Ōsaka Tenmangū Shrine

本殿横では、絵馬が所狭しとあり、願いごとはというと、さすが学問の神さんですね、合格

祈願が多かったですね。

”いい日” だったんでしょうか。日の丸が掲げられ、巫女さんがなにやら忙しそうでした。

Tenmangū Shrine in the green

境内の社のいたるところに、梅鉢の紋がありました。

緑風が気持ちよかったですね。

in Ōsaka Tenmangū Shrine

朱、緑、茶色のコントラストが夕日に映えていました。

鳥居をくぐり進んでいくと、顔はほんのり色に染まっていました。

in Ōsaka Tenmangū Shrine

夏に繰り広げられる天神祭は一千年の歴史を誇る日本屈指の

祭ですね。豊臣秀吉が大坂城を築いた頃には船渡御の形が

整ってきたといわれています。天下の台所と呼ばれた元禄時代

以降、天神祭は浪速の繁栄のシンボルとして隆盛をきわめ、

愛する人々の熱い思いに支えられ発展しています。

句碑

浪華津にさく夜の雨や花の春  「西山宗因」

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投稿:2010.5.13