バラ、世界中で人気のある花の代名詞ですが、ここ大阪の中之島バラ園では

イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、そして日本・・・各国の花が私たちを迎え

てくれました。ご覧ください。

荒城の月 Kojo-no-tsuki

(1975年日本)

花つき抜群で、鮮やかな黄色の花をたっぷりと咲かせていました。

煌々と輝く満月のような明るい色合いがたまりませんね。さすが、

「荒城の月」です。

スパニッシュ ビューティ Spanish Beauty

(1927年スペイン)

「スパニッシュ ビューティ 」といいます。つるバラで丸弁の波打つような花びらが美しく、このよう

に房咲きとなる花です。いつもは、ピンクの盃状の花が下向きに咲き誇ります。  で・・・・・・・・

良い香りに誘われたのは私だけじゃなかった。

ふれ太鼓 Fure-Daiko

(1974年日本)

黄色からオレンジ、そして赤に花色が変化するらしいです。

そういえば、赤っぽくなっている花もありましたね。その名を、

「ふれ太鼓」といい、祭囃子の太鼓を思わせる明るく楽しい雰囲気のバラです。

ブルー バユー Blue Bajou

(1993年ドイツ)

「ブルー バユー 」・・・、花のネームプレートを見て思い出しました。

そうそう、ブルー・・・・。昨年の印象で花びらが紫色というのもあって、花びらが美しく、

なんだか神秘的な雰囲気のあるバラだなぁ、と覚えていました。

リバプール エコー Liverpool Echo

(1971年イギリス)

「リバプール エコー」。明るいサーモンピンクの花が房咲きになって

可憐さが際だっていました。

アシュラム Ashram

(1998年ドイツ)

このバラは「アシュラム」といい、花の色はオレンジ色なんでしょうが、独特な色合いですね。

カクテル Cocktail

(1957年フランス)

太陽の光をいっぱい吸ってたくさん咲いています。

花色は明るい赤色で底のほうは黄色ですね、「カクテル」。

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投稿:2010.5.10大阪中之島バラ園

<花が色あせないうちに、また載せたいと思いますので、よかったらご訪問ください>