午後、大阪枚方市駅近くの岡東商店街を抜けて、ぶらぶらと歴史を感じたウォーキング

になりました。

京街道~枚方界隈

その昔、京街道が江戸時代に整備され、伏見、淀、枚方、守口の4宿が東海道に

加えられて、枚方(ひらかた)は紀州の大名が参勤交代の休泊などに利用する

本陣のほか、多数の旅籠屋が並ぶ56次の枚方宿場町として、たいそう賑わったそうな。

(写真では京街道を左側奥に行けば本陣跡へとつながっています。)

意賀美神社参道 Okami-jinja Shrine

京阪電車本線「枚方市」駅より徒歩8分ほどで、鬱蒼とした杜の入口に着きました。

参道を上がっていく と奥に意賀美神社(おがみ、又はおかみと読みます)が鎮座し、

手前の一段低いとこ ろには立派な梅の木が100本ほどありました。

(梅の花はまた来年ですね)

特急-京阪電車

眼下に走っている京阪特急をキャッチ。(フェンス越しで、もやっとした

金網も参加してもらいました)

春~お茶屋御殿跡から淀川を望む

お茶屋御殿跡の広場 からは淀川の流れが見てとれ、

す~っと爽やかな春風が吹いていました。

お茶屋御殿跡

淀川と京街道を見下ろすこの地に、豊臣秀吉がお茶屋御殿を建てたのは文禄4年

(1595)。伝承では、秀吉の家臣である枚方城主本多内膳政康の娘「乙御前」

をここに住まわせたとも言わ れています。(市看板説明)・・・・ロマンを感じますね。

万年寺山の緑陰~もみじ

万年寺山の緑陰(意賀美神社の手前低いところにあります)

犬塚~意賀美神社境内

犬塚と書いた碑、その横に小さな石碑があり、花が飾られていました。

*

photo:2010.4.23枚方界隈