大阪の天気予報では曇りでしたが、京都は雨が降ったり止んだりで、時おり太陽が顔を

だす天気になりました。

京阪電車七条から、ぶらぶらと10分ぐらいで、東山区にある三十三間堂に着きました。

毎年テレビで放映される通し矢は、成人を迎えた女性たちの晴れ着姿の弓道行事で、

いまや正月の風物詩となっていますね。

三十三間堂 Sanjūsangen-dō

先ほどまで止んでいましたが、また、雨が降り出してきました。

霊泉

「夜泣きせん」という泉が湧いていて、そこで願をかけると子供の夜泣きがなおる、という

言い伝えがあるそうです。

三十三間堂 Sanjūsangen-dō

長いお堂の中にずらりと並ぶ1001体と言われる

千手観音像 は圧巻でした。(残念ですが写真はありません)

IMG_5076

河津桜が咲き、春の季節を実感しました。(本堂西側)

境内の椿 The camellia of the precincts

境内の見事な椿です。

三十三間堂 Sanjūsangen-dō

国宝 三十三間堂の正式名は、蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」と通称されています。

三十三間堂 Sanjūsangen-dō

なかなか風情のある松でした。

池泉庭

本堂脇の池泉庭園です。つかの間の晴れ間でした。

雨模様の空 Rainy sky

雨模様の七条駅の上空です。

*

photo:2010.3.10