昨日読んだ、ある雑誌の記事のなかで、豊臣秀吉が京都の地に奈良に負けまいとする

大仏ったんを造立したことが書かれてありました。詳しくは、「文禄4年(1595年)、大仏殿

が完成し、高さ約19メートルの木製金漆塗坐像大仏が安置された。 しかし、慶長元年

(1596年)に起きた大地震により、開眼前の大仏は倒壊した。大仏殿は高さ約49メートル、

南北約88ートル、東西約54メートルという壮大なものであり、また境内は、現在の方広寺

境内のみならず、豊国神社、京都国立博物館を含むものであった」、と。

興味が湧き、京都東山にやってきました。

今日はそれほど寒くはなく、穏やかな天気でした。

豊国神社 Toyokuni Shrine

豊国神社の石垣です。

豊国神社Toyokuni Shrine

京阪七条駅から東へ、京都国立博物館の北に西向きに鎮座しています。

絵馬

豊国神社の唐門に吊るされた千成ひょうたん風の絵馬です。

国家安康・君臣豊楽

方広寺の梵鐘です。

この鐘に刻印されている字がきっかけとなり、” 大阪の役 “で

豊臣家の滅亡を招いたとされています。(写真の上にマウスを

もっていくと字が見れます。)

Camellia

大和大路通から一筋奥に入った民家の軒先で発見しました。

京の鍾馗さん

京町家の小屋根の軒先で鍾馗さんを見つけました。

長いひげを蓄え、中国の官人の衣装を着て剣を持ち、

大きな眼で何かを睨みつけています。魔よけはまかしとけ、と

いわんばかりですね。