若宮八幡宮

<若宮八幡宮>

東山五条から清水寺へ向かう五条坂は、古くから茶わん坂と呼ばれています。

その昔、五条坂一円で陶器が作られ、清水焼と名付けられました。

この神社は陶器神社ともいわれるように、陶磁器業者からの信仰も厚い、とのこと

です。

Kyo-Machiya

京の町家の風情がありますね。

京の美 The beauty of Kyoto

彩り豊かな扇子が並べられていて、風と一緒に、今にもいい香りがして

きそうです。

可憐な花 A pretty flower

可憐な花をみつけました。

A way to Kiyomizu-dera Temple

清水寺へは、なだらかな坂がつづき、塔が見えてきました。

Boys running in the slope cheerfully

元気に駆け上がってきました。

Kiyomizu-dera Temple scenery

それぞれのアングルで ” 清水のシーン ” を写真におさめていました。

A colorful bowl

さすがに茶わん坂ですね。

こうした茶椀や湯のみなどの陶器製品の店が

たくさん見受けられました。

寶徳寺 (宝徳寺)(ほうとくじ)

賑やか清水坂にある宝徳寺です。

桃山時代の建立とのことです。バックの大峯山・・、

高野山・・の文字にも惹かれました。

漬物店 A pickle shop

清水坂の途中、この日も修学旅行の生徒や観光客で道いっぱいに溢れて

いましたが、一瞬、時間がとまりました。

京漬物が所狭しと置かれていました。

町家の重み

三年坂を下り、後ろを振り返ると、秋の日に照らし出された

京の町家の風情がそこにありました。