道後温泉本館

そう度々、道後温泉に来た憶えはありませんが、いつ訪れ

ても四国・松山はあったかい雰囲気があります。

この旅に限っていえば、”一人旅”ではありませんでした。

にぎわいの家族旅行となりました。

記念撮影でもどうぞ!

坊っちゃん広場に全員集合、清・山嵐・赤シャツ・野だいこ・うらなり・マドンナ・狸。

うんうん、そうそう、こんなあだ名がついていましたね。なんか、なつかしい思いがしてきて、

はるばるよう来たねぇ、と言っているようです。

道後温泉本館(坊っちゃん湯)

ホテルの宿の温泉はあとで入るとして、雨の降る中、雪駄を履き、道後温泉本館にいきま

した。土曜の夕方ということもあってか、館内には観光客がたくさんおられました。

畳敷きの二階席では柳行李に着替えの浴衣が用意されていました。

道後温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で湯ざわりが最高でしたね。湯上りの一服に、

天目台(輪島塗り)にのった茶碗(砥部焼き)でお茶とお煎餅をいただきました。

トトロがいました。

道後商店街でのワンシーンです。

田舎へ引っ越してきた家族のサツキとメイの姉妹と、不思議

な生き物「トトロ」との心あたたまる交流アニメ=となりのトトロ。

ここで再会するとは思ってもみませんでした。

朝、ゆっくりと入ってきました

日曜日の朝の風景です。(伊予鉄道 道後温泉駅)

なぜか懐かしい、なぜか心温まるものを感じました。いで湯のまち、四国・松山でのワンショット。

テレビドラマ

日露戦争下の日本人の生き様を描いた故司馬遼太郎氏の代表作「坂の上の雲」。

この11月からNHKドラマが放映されると聞きます。商店街のアーケードのいたるところにPR

ポスターがあり、ちょっと驚きました。ドラマはビデオにとって見ることにしましょう。また、

このごろは本を読むことが少なくなりましたが、この大作にチャレンジしましょうか?

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おそらくお腹を空かしてるんだろう、と思います。それとも

人なつっこい、のかな、ホテルの池の錦鯉。

香ばしい

祖谷(イヤ)のかずら橋にむかう売店で。

昼食前ということもあって、あめごの焼ける香ばしい匂いがたまりませんでした。

さあ、ここからスリル満杯のつり橋へ行くことにしました。

祖谷のかずら橋

旅行2日目は前日のうっとうしい雨とはうってかわって快晴に恵まれました。

歩みを進めていく、つり橋の眼下には澄んだきれいな川が流れ、左方向のはるか向こうには

渓谷の山々、木々が見渡せます。みんなわいわいがやがや、とサイドの手すりの木を頼りに

よちよちと歩いていきました。隙間だらけの橋床ばかりをみつめてるので、しばらくは周りの

景色を見る余裕なんてものはありません。(ほんと、ほんと)

おっとと・・

カメラのシャッターは右側についているんだ、と思い知らされ

ました。右手の手すりを離した瞬間の写真です。

でも、左側を歩いていたらこんなことにもならなくてよかったん

だ、とあとで思ったしだいで、これはこれでおもしろいショット

かな、と慰めています。

あざやか

家族で行った1泊2日の旅。

子どもが小学校に入るころまでの夏休みには、必ずといって

いいほど毎年、宿泊プランを立て、連れていきました。

楽しい思い出が一杯ですね。

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いま、こうして息子の運転で、四国まで足を延ばすことができ

ました。家族ってすばらしい。人生感意気 !!

来年には、”おじいちゃん” と呼ばれてるかもしれないね。

-2009.9.12~13 道後温泉 宿-