舞殿

<下鴨神社 >舞殿

毎年5月の葵祭には、勅使がご祭文を奏上される場所です。

といいましても、私には、この境内で毎年お正月に行われる「蹴鞠初め」の行事が気になり

ますね。色鮮やかな王朝衣装を身にまとった鞠人たちによる優雅な蹴鞠の披露、そうです。

それです。平安時代に貴族の間で行われ、明治維新の頃まで続けられて、それ以降は

100年以上にわたり蹴鞠保存会の人達によって、継承されてきたそうです。

冬の下鴨神社には残念なことにまだ訪れてないんですよ。

御手洗川にかかる輪橋(そりばし)

御手洗川にかかる輪橋(そりばし)

この御手洗川(ミタラシガワ)、なんでも土用が近づくとこんこんと

涌き出でるところから、京の七不思議の一つとされています。

また、興味深いことに、その様をかたちどったといわれる、

あの”みたらし団子” 発祥のところでもあるんですね。

守護社(今年の干支)

中門をくぐると干支の守護社が並んでいます。

七つの社があり、それぞれに守護神の名前がついていて、

ちなみに、私の場合は、と言いますと 丑、亥歳守護神は、

大物主神(おおものぬしのかみ)となるそうです。

商売繁昌、事業繁栄の神様としても信仰を集めていて、

パラパラと参拝の方が来られてました。ちょっとしたスポット

かも知れませんね。

The air of a great Shrine

古い神社の威厳、格式などを一幅の風景にしてみましたが。

Scenery of the Japanese summer

むし暑さを遮断しようと日よけ布を垂らすさまは、あまりにも日本的な夏の景色かな、と思い

なにか情緒がありましたね。

納経所、それに関するグッズなどを扱っているところです。

Stillness   シーンとしていました。

<河合神社>

下鴨神社の手前にありますが、うっかりすれば気づかなかった

かもしれません。そんなひっそりとした感じが似合う静かな佇ま

いです。

拝殿

拝殿

この時期の木々の緑、もみじのグリーンもいい感じでした。社と木々、どちらが主役なんかな、

と思ってしまうことがあります。秋の赤く色づいた紅葉のさまも、言葉に言い表わせないほど、

すばらしいものですね。

豊かなこころ

手水(チョウズ)

社寺に参拝する前などに、手や口を水で清めるために必ず

ありますが、ちょろちょろと清い水の音を聞いていると、

なんだか気持ちまで落ち着いてくるものですね。

朱色、緑。

鳥居の朱色と境内の苔を対比しました。